袖無し半襦袢/衿ファスナー交換タイプ ¥4,200円






後ろ

普段着のきもの暮らしを初めて、一番着やすかったのがこの半襦袢でした
着物を着ようと思ったら、その着物の裄(首からの手の長さ)や、その着物の袖丈に合わせて、襦袢を用意しなくてはなりません
でも、頂いた着物や骨董屋さんなどで着物だけ購入した時は、その着物のサイズの襦袢が無いものですToT、、、
そんな時、
持っている着物サイズに合わせて袖が交換出来る襦袢があったら、
もっと楽に着物が着られるのではないでしょうか~

「袖丈や裄がバラバラな着物にも、合わせたい・・」

更に
「身頃ぐらいはマメに洗いたい・・

更に更に…
もっと半衿付けの楽な方法はないかしら・・
そんな願いを叶えてくれる半じゅばんです。。

着物の袖丈に合わせた替え袖を何枚か作っておき、取っ替え引っ替え着ています
裾は巻きスカートの様なウエストがゴムのペチコートを履いています

衿はファスナーで外れます
お洗濯の時は、身頃と袖と衿とを別々に洗います。

ファスナー付き替え衿芯に半衿を縫い付けた物を何枚か作っておけば、「今日はどっちの衿にしようかな~」って、着替える時にも、あわてないですみますね^^


袖無し半襦袢(さらし・衿ファスナー交換タイプ)+ファスナー付き替え衿芯(三河木綿)のセット
¥4200円+送料は実費円 (ご注文後の製作)
 





  • 衿はファスナーで外れます、お洗濯の際に楽だと思います。
  • 替え袖を縫い付ける「袖付け布」が付いています、お着物の肩幅に合わせて、替え袖を付け替えて下さい。(肩幅は30~35センチに対応します)(例えば、お着物の肩幅が31センチの時は水色の線の様に替え袖を縫いつけ、お着物の肩幅が34センチの時はピンクの線の様に替え袖を縫い付けます)
  • 袖付け布には1センチ間隔にガイド線が付いています(画像の様にマジックテープオプションを付けることも可能です、マジックテープで仮止めしておいてから縫い付けると楽です。)
  • 背中には、腰紐を通す「衣紋抜き」が縫い付けてあります。
  • 「くりこし」は標準で2センチです、衿を抜いて着るのがお好きな方は「くりこし3センチ」でも良いと思います、ご注文の際にご連絡下さい。
  • 着丈は約63センチですが、身長の高い方は丈を伸ばす事も可能です、ご注文の際にご連絡下さい。
  • 素材は、「さらし」です。
  • 袖無し半襦袢(さらし・衿ファスナー交換タイプ)+ファスナー付き替え衿芯(三河木綿)のセット
    ¥4200円+送料は実費円 (ご注文後の製作)
     

    サイズ:着丈約63センチ













    ご家庭で、付属のファスナー付き替え衿芯に、半衿を縫い付けてください
    何枚か作っておかれると便利と思います。

    ①半衿の両端を1センチ程、裏側に折って伏せ縫いをします。 替え衿芯の幅に揃えて半衿を縫い付けます。
    ②半衿の端を1センチ裏側に折り(画像は刺繍を中央に出すため多めに折っています)替え衿芯の中心と、半衿の中心を合わせてまち針を打ち、③平らな所に置いて、半衿の先にもまち針を打ちます、④中心からの長さを揃えます、⑤まち針を足して押えます⑥芯に縫い付けます
    ⑦両縁共を芯に縫い付けたところです

    お洗濯の際も、半衿を芯から外す必要はありません



    袖付け布が付いています、ご家庭で替え袖を縫いつけてご使用下さい
    袖付け布には1センチ間隔のガイド線が付いています、
    身頃と袖付け布の境目が肩幅30センチですので、肩幅30センチのお着物に合わせる時は袖付け布ぎりぎりに、
    肩幅31センチのお着物に合わせる時には身頃と袖付け布の境目から1センチ離して・・という様に縫い付けます。
    対応できる肩幅は、30~35です。



    以下はこの襦袢に付けられるオプションになります



    袖付け布を、ガチャックというクリップで袖を挟むタイプに変更可能です
    ちょっとの事のようですが、縫わなくて良いって、やっぱり楽ちん。
    袖付け布には1センチ間隔でタックが付いています、
    身頃と袖付け布の境目が肩幅30センチですので、肩幅30センチのお着物に合わせる時は袖付け布ぎりぎりのタックに、
    肩幅31センチのお着物に合わせる時には身頃と袖付け布の境目から2本目のタックに・・という様に挟んで下さい。
    対応できる肩幅は、30~35です

    お値段は700円追加になります 。













    くりこしは標準で2センチです。
    ←画像の半襦袢でくりこし2センチです
    もっと衣紋を抜いて着るのがお好きな方は3センチでも良いと思います。













    セットの、ファスナー付き替え衿芯を、三河木綿製から、バイヤス衿芯、又は、ソフトバイヤス衿芯に変更が可能です
    ←画像左から、バイヤス衿芯、ソフトバイヤス衿芯、右が三河木綿衿芯です。
    バイヤス衿芯の方が張りがあって、衿が潰れにくい感じがします
    私は、普段着の時は三河木綿、
    入学式などのあらたまった席にはバイヤス衿芯を使っています
    三河木綿とバイヤス衿芯、ソフトバイヤス衿芯の違いはこちら
    お値段は変わりません。












    バストの豊かな方向けに、赤い線の様に、衿付けを少しカーブして縫うことも出来ます。お値段は変わりません












    身長170センチを超える方は、衿丈を長めに作りますのでコメント欄でご連絡下さい


    ファスナー付き替え衿芯、余分に欲しい方はご追加ください。
    画像左から、バイヤス衿芯、ソフトバイヤス衿芯、右が三河木綿衿芯です。
    (三河木綿とバイヤス衿芯、ソフトバイヤス衿芯の違いはこちら)

    ファスナー付き替え衿芯(三河木綿)











    ¥940円+送料は実費円+これのみご注文の場合は振込手数料ご負担下さい (ご注文後の製作) 

    一般的な襦袢の衿芯に用いられる三河木綿で作りました。ご家庭で半衿を縫い付けてご使用下さい


    ファスナー付き替え衿芯(バイヤス衿芯)











    ¥940円+送料は実費円+これのみご注文の場合は振込手数料ご負担下さい (ご注文後の製作) 

    一般的な襦袢の衿芯に用いられるバイヤス衿芯で作りました。ご家庭で半衿を縫い付けてご使用下さい


    ファスナー付き替え衿芯(ソフトバイヤス衿芯)











    ¥940円+送料は実費円+これのみご注文の場合は振込手数料ご負担下さい (ご注文後の製作) 

    一般的な襦袢の衿芯に用いられるバイヤス衿芯で作りました。ご家庭で半衿を縫い付けてご使用下さい



    オープンファスナーお分けします
    弓岡勝美さんも「衿芯は古い帯芯を使うといいのよ~」とお勧めしていたように、
    厚手の古い帯芯をお持ちの方は是非作ってみて下さい。→作り方

    120㎝ソフトオープンファスナー  
    ¥240円+送料は実費円+これのみご注文の場合は振込手数料ご負担下さい













    文具屋さんでも売っています、書類等を留めるクリップです、サイズは小が良いと思います
    ガチャ玉は標準で15個入っていますが、16個使いますので1個余分に入れさせていただきます。

    ガチャック(小)  
    ¥430円+送料は実費円+これのみご注文の場合は振込手数料ご負担下さい













    袖付け布を、マジックテープタイプに変更可能です
    ご要望が多かったので、袖付布にマジックテープの凹を縫い付けする様に対応しました
    (マジックテープ凸の方は商品に同封させていただきますのでお手持ちの替え袖に縫い付けてご使用下さい)
    (クロバー社のソフトマジックテープを使用しています)
    袖付け布には1センチ間隔でガイド線が付いています、(マジックテープで仮止めしておけば縫い付けるのも楽です)
    身頃と袖付け布の境目が肩幅30センチですので、肩幅30センチのお着物に合わせる時は袖付け布ぎりぎりのガイド線に、
    肩幅31センチのお着物に合わせる時には身頃と袖付け布の境目から2本目のガイド線に・・という様に替え袖を付けて下さい。
    対応できる肩幅。マジックテープの位置は、下記画像ご参照下さい
    。(マジックテープの位置はご相談下さい)
    お値段は700円追加になります 。













    お手入れは、衿と袖を外して、
    ⑮身頃はネットに入れて洗濯機で洗えます。
    ⑯替え袖は、洗えませんので汚れたところをベンジンなどで拭いて落とします ⑰替え衿は、縮緬や刺繍の半衿が付いた物は家庭では洗えませんので汚れたところをベンジンなどで拭いて落とす、又は、クリーニングに出してください。
    化繊の半衿などご家庭で洗えるものは、汚れをブラシなどでこすって落とす、又は、ネットに入れて洗濯機で洗えます、軽く水分をしぼったら吊し干しにしますが、タオルなどに平らに置き挟んで良く水分を取ってから平らな棒などに吊るして干しすとシワが残りません。
    いずれも、ファスナー付き替え衿芯に縫いつけたままの状態で洗います、、又、そのままの状態でクリーニング屋さんでも取り扱ってもらえます。


    三河木綿の衿芯と、バイヤス衿芯の違い

    画像上の2枚が、バイヤス衿芯です
    中の2枚が、ソフトバイヤス衿芯です
    下の2枚が、三河木綿の衿芯です
    バイヤス衿芯の方が張りがあって、衿が潰れにくい感じがします
    私は、普段着の時は三河木綿、
    入学式などのあらたまった席にはバイヤス衿芯を使っています

    バイヤス衿芯: 衿中心(首の後ろ部分)のみ芯を2枚重ねています。衣紋が丸く抜ける感じです。

    ソフトバイヤス衿芯: 衿中心(首の後ろ部分)の重ね芯を省きました。衣紋はとがった感じになりますが、夏物など薄手のお着物にはこのくらいのほうが着易いかと思います。

    三河木綿衿芯: 一般的に衿芯に使われます三河木綿芯で作っています。衿合わせ(首の前部分)がペタとした感じになりますが、一番扱いやすいと思います。



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