着物のはぎれを洗う時は新聞紙で挟んでラップの芯で巻くと良いらしい

リサイクル着物のイベントでご一緒させていただいた方から
「着物のハギレを洗う時は新聞紙で挟んでラップの芯で巻くと良いのよ」
と教えて頂き
以来、
着物のハギレを洗うときはその方法で洗っています

洗剤はおしゃれ着洗い用で良いみたい
洗うとゴワゴワになるので私は柔軟剤も入れちゃう

ネットに入れて洗濯機へ
ここで気をつけるのは1枚ずつネットに入れます
柄の違うハギレを同じネットに入れて洗ったら色移りしちゃった事があるので
ネットは、いっぱい使います
洗濯時間が選べるなら、洗い1回、すすぎ1回、脱水は最短の1分を選択、

洗い上がったら
新聞紙を半分に裂いて並べた上に布を置き、なるべくまっすぐ、シワが寄らないように広げます
最初だけ布の上にも新聞紙を重ね新聞紙で挟んだら
ラップの芯を中心にして巻きます
そのまま丸一日放置し
翌日アイロンをかけます

ハンガーなどに吊るして干すと布が歪んだり、色がにじんだりしてしまいますが、この方法だと大丈夫みたいです。
新聞紙のインクが付いちゃわない?と心配もしましたがそれも大丈夫みたいです。
脇などの折り目の跡も綺麗に伸びますよ。

※ ご注意:
縮緬は洗うと縮みます
布幅が三分の二くらいに細くなっちゃいますので覚悟して洗って下さい
あと、
家で洗えないものとしては、
刺繍のあるものも、刺繍糸だけ縮んでしまいますので、洗わない方が無難です。


では、
こんなシミのあるハギレはどうしたら良いでしょう?


付いている汚れの成分にもよるのでしょうが
泥汚れや油でしたら、酵素系の液体洗剤を塗りつけしばらく放置
衿や袖口の汚れ落としのあんな感じです

でも、古い汚れなので、なかなか落ちないと思います。

その時は諦めて、綺麗な部分だけを使って下さい。

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