SD・MSDの着物

MSDの着物MSDの着物MSDの着物
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MSDのお着物セット(茶色地に菊の大輪とプラチナ帯一式)
¥15,000円+送料は実費円


セット商品になります(ドールは含まれません)
着物(襦袢袖付き、腰揚げ済み、伊達衿付き)、帯、補正付き半衿、帯締め、帯揚げ、帯板、腰紐、足袋、のセットです。
着物は、大きめのしぼの縮緬地に、菊が丁寧に描かれた振袖地を使用しています
帯は、白地にプラチナの織り模様が入った帯地を使用しています

ドールに着せやすい様に腰揚げをしてあります、又、襦袢の袖部分のみを作り着物の袖裏に縫い付けてあります、伊達衿も着物に縫い付けてありますので着物を羽織らせて腰紐でとめるだけで着物が着せられます

帯は手結び帯です、お太鼓結びや、ちょうちょ結び、文庫結びなど、色々な帯結びを楽しむことができます。 帯の結び方はこちら
(ただ、こちらのプラチナ帯は地厚の為、画像のリボン結びくらいしかできないかもしれません、お太鼓結びでは長さが足りないかもです)
帯はリバーシブル仕立てになっています、裏返すとまた雰囲気の違った帯結びが楽しめます

MSDは胸元のボリュームが少ないので、半衿に補正をつけています

サイズ:
着丈:(腰揚げ済で)約34cm
袖丈:約21.5cm
裄:約16.5cm
後幅:約6.2cm
前幅:約5.7cm
衽幅:約4.7cm

材料:
着物:振袖(正絹)
帯:西陣帯(正絹)塩瀬帯(正絹)のリバーシブル
半衿:白地襦袢地(化繊)
足袋:白地襦袢地(化繊)

着付けの仕方、帯の結び方はこちらをご参照ください、着物は腰揚げ縫い済みで簡単に着せられます、帯は手結び帯で色々な帯結びが楽しめるセットです。











お人形への着付けと帯結び

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要るもの:
着物、帯、補正付き半衿、帯締め、帯揚げ、腰紐、足袋

足袋をはかせます
補正付き半衿を腰にはかせ、背中心を合わせます

襟元を合わせ、腰紐(スナップの付いていない細いゴム)で胸下あたりでしばります

背中の衣紋抜きを「クエッ」という感じで引っ張っておくと良いです
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着物の背縫いを背中心に合わせます

下前身頃を襟元を整えながら合わせます
脇下にしっかり入れ込むと良いです

上前身頃も、襟元を整えながら合わせ、
胸元で腰紐(スナップの付いたもの)でとめます
着物は以上です、 次に帯結びをします、まずはお太鼓結びをしてみます
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帯の細いほうをお腹に置きます
手先(細いほうの先)が身幅2つ分くらい残るくらいの位置が良いです
帯巾を巾半分に折り上げます もう一方の帯巾も下側を折り上げ
手先を上に重ねる様にして、結びます
結んだところ
手先が下を向くように結びます
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たれを背中心までもってきます お太鼓の山を作るため、たれを少し折り
お太鼓の山で腰紐(スナップの付いたもの)をとめます
手先を腰幅で折ります たれを下ろし、
お太鼓の下位置の内側に帯締めを置き、
余ったたれを折り上げます
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たれ先が残る程度に折り上げたら
胴前で帯締めを結びます
帯締めを結んだところ 帯揚げを腰紐の上に通し(綴じ針やゴム通しがあると便利です)
胴前で結び、余った帯揚げは帯の中に隠します
MSDの着物
帯締めの先を整えて完成です
リボン結び(文庫)の場合
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リボン結びは、手先が上になるように結びます たれを胴の巾より少し大きめで折りたたみ 折りたたんだところ 中央で山を2つ作ります
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手先を上から下ろし
リボンの下で帯締めをあて
余分な手先を折り上げます 帯締めを胴前で結び、帯揚げも結んだら完成です たれを水平に起こしてリボンを広げると文庫結びになります
引き抜き帯の場合
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たれさきを残すように、手先が下になるように結びます お太鼓を下ろし 手先をお太鼓の中を通します 帯締めで手先を押さえるように結びます
(引き抜き帯は腰紐を使わないので、帯揚げはなくても大丈夫です)


『SD着物』
1.教室だよりより
 
型紙だけ作り直せば縫い方はいっしょです 



MSDの男の子です

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